日本刀・刀剣買取 | 高価買取しております

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日本刀、刀剣、短刀、刀装具などを高価買取いたします

日本刀の骨董的な価値

骨董品や古美術品は値付けが難しいと言われ、買い手がついてこそ相場が成り立ちますが、刀剣類や根強い人気の日本刀は常に市場が盛況で、安定した価格が見込めます。
日本刀は日本伝統文化の象徴的な存在ですので、日本だけでなく海外にも熱心なコレクターが多く、市場規模が大きいのが特徴で、値付けの波が平均化されて大きく乱高下することはありません。

日本刀の骨董的な価値は、刀工の作品であるかを見極める真贋と、そのお刀自体の切れ味や美しさといった仕上がりと、長年のお手入れの質で決まります。

査定員

格付けや鑑定の仕様が確立されていて、愛刀家の方にも、そうではない方にも公平なお取引ができます^ ^

日本刀について

日本刀とは、日本固有の鍛冶製法によって作られた刀類の総称です。
日本では刀剣類は古墳時代以前から製作されていたといわれますが、一般に日本刀と呼ばれるのは、平安時代末期に造られ始めて以降主流となった、反りがあり、刀身の片側にだけ刃がある刀剣のことを指します。長さ寸法により刀(太刀・打刀)、脇差(脇指)、短刀に分類されます。その他、長巻、薙刀、剣、槍なども広義には日本刀の仲間に含まれます。
鎌倉時代には武士の台頭とともに日本刀の黄金期を迎えました。現代に伝わる日本刀は100振り以上が国宝に指定されており、そのうちの8割が鎌倉時代の刀剣で7割が太刀です。
現代でも刀匠によって製作がされていて、歴史的な場面で武器として装備された古い刀ばかりでなく、神社への奉納など、主に日本文化継承の美術刀として受け継がれています。
良く切れるように硬く作った刃物は折れやすくなり、折れにくいように柔軟に作ると曲がりやすくなるのですが、「折れず、曲がらず、良く斬れる」の3要素を極限まで追求し、同時に実現するために、日本刀の原材料となる玉鋼の製法、選定、刀剣の鍛錬など、古来から多くの刀工がこだわり切磋琢磨してきました。日本独自の文化、日本固有の伝統技術として現代まで継承されています。

日本刀の人気

英語圏で「Samurai Sword」サムライソードと呼ばれる日本刀は、世界には類を見ない切れ味と強さのための理にかなった凝った作りが特徴で、それでいて佇まいはいたってシンプル。自然と目を集める刃はとろりとなめらかに光って、時が止まっているような凛とした美しさは息をのむほどです。荒々しく量産され、これ見よがしな装飾をまとった刀剣とは全く違う、研ぎ澄まされた日本の精神が注ぎ込まれて具現化した日本刀。その玉鋼という手間のかかる製法は日本で独自に開発され、進化を遂げ、完成されたものです。
信じられないほどの切れ味にも関わらず、しなやかで折れにくく、曲がりにも強い。計算され尽くした反り。繊細な地紋と刀身に現れる刃文。これほどまでに完璧を追求した剣は世界中を見渡しても日本にしかございません。そして日本ではこのような精巧なお刀が実に数多く造られ、年代や刀工によっても様々なこだわりや特徴があります。
このように日本刀の歴史を見ていくと、空前の日本刀ブームは近代に始まったものではありません。日本では現代から900年近く前の平安時代から現代の名工に至るまで、それぞれの時代の刀工によって淀みのない美しい精神を脈々と伝えており、真摯に向き合う姿を映し出した名刀が生み出され続けています。
「三種の神器」の一つである天叢雲剣(あまの むら くもの つるぎ)から始まる日本のお刀は、伝統や文化に深く根ざし、受け継がれている神聖な美術工芸品。単なる武器ではない神器として、世界に比類なき存在感があるのも当然かも知れません。

日本刀の価値

愛刀家の方の中にはご自身が持っている日本刀の市場価値を大体把握している人も少なくはないですが、そうでなければ、お手持ちの日本刀の価値はなかなか見当がつかないものです。
日本刀は日本の伝統文化に根ざして、代々大切に守ってきた日本の美術品です。手放す際には一振り一振りを大切に扱う専門店に持ち込むのが良いでしょう。亀半ではお客様とお刀とのご縁を尊重し、ご希望により出来る限り丁寧に時代背景や市場性をお話しさせていただいております。半世紀の歴史のある当店にお任せください。

  • どの時代のどのような作品であるか
  • 市場に照らしてどんな価値があるのか
  • 修理の相場はどのくらいの価格なのか

まずは無料査定へ、お気軽にご相談ください。日本刀の知識がある愛刀家の方にも喜ばれ、突然の相続などでお困りの初心者の方ももちろん大歓迎です。

主な刀剣・剣装具の買取品目 日本刀だけでなくあらゆる刀剣、剣装具をお買取いたします

幅広いジャンルのお品を査定・買取しております!

日本刀

武器としてだけではなく、美術品として世界中で人気の日本刀を新品・未使用品・中古品問わず買取いたします。

太刀

日本刀のうち刃長が2尺(約60cm)以上で、紐や革の太刀緒で腰から下げる刀です。高価買取いたします。

刀剣の内でも片側にしか刃のないもの。玉鋼を片側だけ鍛えるため反りのついた刀が多いです。

脇差

脇差(脇指)は本差が使えない時の予備の短い日本刀です。腰に差す大小2振のうちの小に当たります。

脇指

脇差と同義。長さ1尺(訳30.3cm)以上、2尺以下の打刀で、江戸の町民にも親しまれ、多くの名刀が作られています。

短刀

短刀は長さ一尺(訳30.3cm)以下の刀です。刀身に鎬がない平造りです。一尺を超えるものは寸延短刀と呼ばれます。

古刀

日本刀誕生の平安時代中期の延喜元年 (AD901) から、安土桃山時代末期の慶長元年 (AD1596) に作刀された日本刀。

新刀

安土桃山時代の慶長元年から、江戸時代中期の安永10年(AD1781)までに作刀されました。城下町の日本刀です。

新々刀

諸説ある新々刀の時代ですが、亀半では天明元年(AD1781)から、廃刀令の明治9年(AD1876)までと考えています。

現代刀

廃刀令の明治9年(AD1876)以降に作られた日本刀です。現代の日本刀は美術品としての承認を受けて作られています。

こしらえ

拵(こしらえ)とは、日本刀の刀以外の部分、刀装のことです。拵にはつば、鞘、なかごを入れる柄などがあります。

つば

鍔(つば)は柄と刀身の間に挟んで手を保護する金具ですが、凝った作りで美術品としての価値が高いものが多いです。

鞘とは日本刀の刃の部分を包み納めておく筒。革木鞘、または沃懸地、螺鈿・蒔絵を施したものも作られています。

薙刀

なぎなたは、日本の長柄武器の一種で、平安時代に登場した武具です。戦国時代には姫や女武将も薙刀を用いました。

軍刀

戦時中から旧日本軍のために作刀された刀で、サーベル外装のものと、日本古来の太刀からなる刀様式のものがあります。

刀掛

お刀を掛けて飾る台です。武士の大小二本差しに合わせた二本掛けと、町人の一本差しに合わせた一本掛けがあります。

こんなお困りごとは
ご相談ください

よく分からない刀があるけれど日本刀なのか判断できません。

買取を断られてしまうと偽物と言われたようで気分が悪いですね。いくら無料でもせっかく労を費やしたのに報われません。亀半では銘のないお刀でも喜んで査定させていただきます。日本刀とは言えないという理由で買取をお断りすることはございません。査定金額の理由も丁寧にご説明させていただきます。お客様に嫌な思いをさせることはございません。

初めて査定に出すので漠然と不安です。

ご売却のリピーター様の多くの方が初めは緊張したとおっしゃいますが、普段お買い物をするのと全く変わりませんので、どうぞお気軽にお声がけください。気が進まない時にはキャンセルも自由にお決めいただけますし、楽しくアットホームな刀剣商を目指して、日々、真贋しっかり見極めた精一杯の高価買取をしておりますので喜ばれることも多いです。
※お支払い完了後のキャンセルは原則承っておりません。決断を迫るようなことはしませんのでどうぞごゆっくりご検討ください。

売り方が分からなくて何となく億劫。

亀半では店舗で直接お買取している他、宅配買取・出張買取・LINE査定・メール査定もしております。よく分からない方はぜひ一度お電話ください。お刀の様子とご事情をお伺いして、一番お客様に合った査定方法・買取方法をご案内します。簡単にお売りいただけますので安心できると思います。

査定だけでも良いのでしょうか?

売りたいご意向があることが前提となりますが、不成立になっても全く問題ございません。ちょっといくらになるのか試してみたい際には、売却できそうな金額を気持ちの中で決めておかれるとスムーズです。

他店の査定額と比べてから決めても良いでしょうか?

もちろんです。それぞれの刀剣商が修理やオークションの知識と経験を持っており、買取価格にも影響しているので、査定額は店によって若干違うものです。当店でも独自のノウハウが複数ありますので、日本刀の販売業者様に卸すよりも思い切った高価買取ができます。

買取した骨董品の例

蔵の整理や遺品整理の骨董品・古美術品も買取いたします

陶磁器、金工、蒔絵、おもちゃ、喫煙道具、ランプ、仏像、古銭、象牙、一角、根付、提げ物、和楽器、カメラ、洋食器、御所人形、市松人形、時代箪笥、舟箪笥、時代家具、軍隊物、勲章、大名時計
その他、古そうでも価値があるのか分からないお品はぜひご相談ください。

 任せられる亀半の日本刀買取
相談料・査定料・
出張料・宅配配送料・
買取手数料は日本全国
すべて無料

どうぞ安心して
ご相談ください!

選べる5つの査定・
買取方法

〜写真送信も簡単〜

スマホのLINEで友だち追加をしておけば、写真を送るのも簡単にできます。

〜フォームで便利〜

このサイトのメールフォームにご記入の上、送信ボタンを押してください。

〜着払いで送るだけ〜

書類を入れて着払いで送るだけ。振り込みまで迅速にご対応いたします。

〜 出張費も無料 〜

量が多い、大きいなど、送れない際にもご遠慮なくお声がけください。

〜 店舗で現金買取 〜

お電話後、亀半の店舗にお持ちください。即査定、現金買取いたします。

価値があるのか
分からないときは?

当店では査定で
嫌な思いをさせません。

どうぞお気兼ねなく

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お問い合わせは
03-3304-7201

ご不明点はお気軽にお尋ねください!

高く売れる日本刀とは刀剣を高く売るコツ

日本刀・刀剣の買取価格に影響するポイント

銘と真贋の見極め

日本刀の茎に切られた銘を確認し、作刀者である刀工の評価を参考にします。刀匠によっては大変な価値があり、市場取引で金額が変わります。多くはすでに評価済みのお刀です。

他の美術品や骨董品と同じように日本刀の偽銘も少なくありませんが、この場合の偽物とは、本物の日本刀には違いなく、刀工が作った作品に他の高名な刀匠の銘を入れて偽った偽物の銘を「偽銘」と言っています。

偽名は古くからあり、どんな時代にも行われてきましたが、茎や銘の研究は進んでいますので、勉強した刀剣商であれば銘の切り方や形状、位置、やすり目などを見て比較的簡単に偽銘を見破ることができます。

また、日本刀には銘を切っていない無銘の作品も多く、例えば、最も著名な名工として知られる「政宗」は、自分の作品に銘を入れることはあまりしていません。

そのような査定では銘の有無にかかわらず、刀身に表れた作風、時代、地鉄、彫刻、刃文の特徴、錆色などを見て真贋を判断しますのでご安心ください。日本刀に精通した刀剣商ならば、それらの特徴が矛盾なく筋が通っているか否かが分かりますので、正確に評価できます。

著名な刀匠であるほど偽銘も数多く作られていて慎重に評価いたします。しかし偽名だからと言って無価値になるわけではありませんので、それが日本刀の面白いところです。高名な刀匠に憧れた偽名もまた、日本刀の世界の味なのです。

刀身の長さ

日本刀は刀身の長さ、刃長によって、刀、脇差、短刀などに分類されていますが、価格の順では高い方から、刀、短刀、脇差となります。

そして、それぞれの種類別に単純に長さだけを比較した場合には、長い方が査定の評価は高くなります。

たとえば刀の定寸は2尺3寸5分(約70cm)ですが、それよりも短いと査定金額が低くなり、長い方が高くなります。

お刀のコンディション

日本刀の保存状態も重要な査定ポイントです。刀身に錆がある場合、おおむね評価は下がりますが、それでもご自身で研磨するなどはやめましょう。独断で下手に手を加えると、評価を大きく下げてしまうことがあります。

専門店に研磨を依頼するのも、査定金額を上げるためにはならないことが多いです。仮に上がったとしても、査定額のアップよりも研磨にかかる費用が上回るかも知れませんのでお勧めしておりません。また錆には茎に付いて好まれる黒錆もあり、一概に錆が評価を下げるとも限りませんので、錆がある状態でもどうぞそのままお持ちください。

きずについては、実際に使用したときに付いた疵や、鍛える工程で生じる鍛え疵、研ぎによる疵などがあり、美術品としての評価は下がります。疵を隠すために彫刻が施されている場合や、磨上げにより銘が切れてしまっている場合も評価は高くなりません。

しかし有名な武将が戦いで付けた疵と判断された場合などは、むしろ評価を上げることもありますから、自己判断なさらずに専門家に見せるのが一番でしょう。

刀匠の人気・希少性

伝統的な位列としては、日本刀の出来によって作刀者である刀工を格付けした、最上作、上々作、上作、中上作、中作の5段階評価があります。最上位に位置する刀工達を示すランクが最上作です。

最上作の刀工として、古刀では、天下五剣の一振、三日月宗近の制作者である「三条宗近」、同じく天下五剣の童子切安綱(どうじきりやすつな)の制作者「大原安綱」、短刀を得意とした「粟田口吉光」などの名工が名を連ねます。

「江戸新刀」を代表する3名の名工、「長曽祢虎徹」(ながそねこてつ)、「野田繁慶」(のだはんけい)、初代「越前康継」(えちぜんやすつぐ)も最上作です。

こしらえや折紙などの付属品

鑑定書、こしらえ、箱、折紙などが付属していれば価値が上がりやすいです。こしらえは、白鞘以外の装飾的な鞘、柄、つばなど、日本刀を携帯する剣装具です。また、お刀を納める箱に、箱書きがあれば由来や年代など、査定の参考になります。
もし、「公益財団法人 日本美術刀剣保存協会」の鑑定書があれば、査定のときに必ず添えるようにします。それ以外でも、旧制度のもとで発行された「認定書」や、折紙、白鞘に書かれた「鞘書」などは査定の参考となるため、ぜひ日本刀と一緒にお持ちください。

拵が付属している場合にも日本刀と併せて査定へ。一式揃いですと相乗的に価値が上がります。

鍔や目貫(めぬき)、小柄(こづか)、笄(こうがい)といった刀装具のみでも買取させていただきます。名高い金工師の銘がある鍔などは、それ単体でも高価買取しております。

日本刀をより高く売るコツ

安定した市場価値

民間で流通しているほとんどの日本刀は、日本美術刀剣保存協会が審査し、鑑定書を発行しています。鑑定書には、「特別重要刀剣」、「重要刀剣」、「特別保存刀剣」、「保存刀剣」という4段階のランクが設定されていて、日本刀の売買にはこの鑑定書を付けて行われます。鑑定書の有無によって評価額が変わることもあるため、売却を急いでいない場合には、事前に鑑定書を取得しておくと良いでしょう。

日本美術刀剣保存協会の審査は、「保存刀剣」の場合、おおむね2ヵ月に1度の申請受付があり、結果の通知まで3ヵ月ほど、さらに通知から鑑定書の発送までに2ヵ月ほどかかります。審査料は、保存刀剣と認められたときは、非会員の方なら27,000円です。

日本刀の価値は、出来栄えや切れ味による格付け、名家に伝来したかどうかだけでは決まりません。制作された年代の違いによっても価値が変わり、さらに同じ刀工の作品でも、その出来は一様ではなく、良し悪しが分かれる場合があるのです。

一般的に出来の良い日本刀とは、地鉄の鍛えが良く冴えている、刃にくすみがなく明るい、刃中に働きがあるなどの他、地鉄の鍛えと刃の焼きが全体的に均一であることも重要となります。これらの条件によって、刀工が同じでも、作品によって価格に差が生じるのです。

たとえ平凡な作品であっても、刀剣買取・日本刀買取の相場は、そのときの日本刀の人気や流行にも左右されます。空前の日本刀ブームが起きている今の状況であれば、買取価格も上がる傾向にあります。逆にブームが下火になれば価格も下がる傾向になるでしょう。

知名度のある名刀に関しては、市場環境に影響されることはまずないと言って良いでしょう。

お手入れは慎重に

一般家庭では多くの場合、完璧な保存状態を保つことが難しく、刀身の状態が良いとは言えません。そのため買い取った日本刀は研ぎ直さなければならないケースがほとんどで、この研ぎ直しには、およそ20万円かかります。

さらに、白鞘やはばきの状態も完全とは言い難い場合が多く、こちらも作り直しが必要です。買取から販売までの間にかかる経費は安くはないですので、慎重に学んだ知識を持ってお手入れされておくのは良いことです。

査定に出される際などに起こりがちですが、お手入れのやりすぎで品質に傷がついてしまうことがあります。急にやる必要はありませんので、お手入れしていなかった日本刀でもそのままお持ちください。

付属品を探してみましょう

歴代の保管場所を聞いてみるなどして、ご購入当時の付属品がないか探してみましょう。箱から出して飾ったからと言って、付属品を捨てることはそうそうないので出てくることも多いものです。

こしらえや折紙一式がもし見つかればまず間違いなく価値が上がることでしょう。

買取品目は沢山あります

他にも売れるものがあれば合わせて

もしお売りになられるお品がいくつかあるようでしたら、ひとつひとつで査定を受けるより、まとめて出された方が相乗的な価値をおつけすることができます。骨董品や美術品以外でも、ブランド品や珍しいお品物がございましたら拝見させていただきます。

このような骨董品も
売却できます喜んで査定させていただきます!

OK!

真贋不明

お電話くだい。遺品整理を全て手配いたします。
  • 古いものか分からない
  • 刀匠が分からない
  • 付属品がない
  • 書付や落款がない
OK!

状態が悪い

  • 傷み、黒ずみがある
  • 色艶が褪せている
  • ヒビ、欠け、錆がある
  • 斬れない、使えない
OK!

よく分からない刀

  • 蔵や納戸、押入れから出てきた
  • 分からないままに相続した
  • 説明もなく譲り受けた
  • 昔から実家にあったもの

骨董品買取の
3ステップ\ すべて無料で早い・簡単・便利!/

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LINE査定・メール査定をご利用の方には、お品物の引き取り方法をお伺いいたします。宅配買取 or 出張買取 or 店舗買取からお選びいただけます。

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ご本人様確認書類のご準備をお願いします。

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出張料、査定料は無料ですか?

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刀装具のみでも買取は可能?

鍔、目貫、笄、小柄などの刀装具のみでも買取は可能です。刀装具単品でも美術品としての価値が認められており、手掛けた金工師や時代、出来栄えによっては日本刀以上の評価が付く場合もあります。

金工師として最もよく知られている流派は、室町時代にルーツを持つ後藤宗家です。

室町幕府8代将軍、足利義政に仕えた後藤祐乗を祖とする後藤宗家の職人による刀装具の作品は、「御家彫」と言われ珍重されました。後藤宗家は初代の後藤祐乗から幕末期の17代目後藤典乗まで、足利将軍家をはじめ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった歴代将軍から重用された刀装彫刻家でした。

刀装具彫刻が最盛期を迎えた江戸時代には、後藤宗家以外の流派も台頭しました。権力者のお抱えとして活動した後藤宗家に対し、在野で活動した金工師の作品は町彫と呼ばれています。町彫の金工師達の作品には華やかさがあり、絵画のような出来栄えであるのが特徴です。

刀装具の価値についても刀剣商でなければ明確には判断できないと思います。ぜひ拝見させてください。

模造刀も買取できますか?

模造刀は真剣の日本刀を模した刀姿をしていますが、刃は研がれておらず斬れません。素材も真剣が玉鋼(鉄)を原材料としているのに対し、模造刀の素材は亜鉛合金や、ジュラルミンなどのアルミ合金です。

刃がなく鉄でもない模造刀は、所持・売買・贈与する場合でも銃砲刀剣類登録証を必要としません。模造刀のなかでも、居合道の稽古に使用する居合刀は、鑑賞用の作品よりも頑丈に作られていますが、これも銃砲刀剣類登録証なしで所持することができます。

模造刀は、真剣の日本刀に比べて価格が手頃で、お手入れも簡単。誰もが知る有名な日本刀を模して精巧に作られた質の高い模造刀もあり、憧れの日本刀を手軽に飾れるのが魅力です。近年では、刀剣ファンのコスプレイヤーが、コスプレ衣装の一部として活用している例もあります。

模造刀の買取は、リサイクルショップや日本刀専門ではない骨董店でも可能な場合もありますが、当店では真剣の日本刀と同様にお買取をしております。価格は真剣には及ばないものの、しっかり査定しますので思わぬ高価買取に喜ばれることも多いです。処分されたい模造刀があれば、お気軽にご相談ください。

骨董品や美術品には見えないものがあるのですが?

亀半では日本刀・骨董品・古美術品以外にも、ブランド品・洋服・毛皮・バッグ・腕時計・宝飾品などをお買取しております。日本刀以外のお品物もご対応可能ですので、ぜひ一度ご連絡ください。

折紙・鑑定書・登録証をなくしてしまいました。

折紙や鑑定書はなくても査定させていただきますが、登録証がない場合、お買取することができません。
法令により火縄銃や刀剣は登録証がないと買取ができません。拳銃、鉄砲、刀剣などを所持することは、銃砲刀剣類所持等取締法で規制されていますが、美術品としての火縄銃や刀剣類は、県の教育委員会発行の登録証によって所持できます。

  1. 購入された火縄銃や刀剣なら必ず登録証がついていたので探されてみてください。
  2. 無い場合は県の教育委員会に電話をして刀剣類登録を確認してください。登録があれば手数料はかかりますが、登録証の再発行ができます。
  3. 登録も見つからない場合は新規登録ができます。最寄りの警察署に登録の問い合わせをされてください。時間も費用もかかりますが、登録証がないと所持も売買も違法となってしまうため、お早めに登録証の取得をお勧めいたします。
買取日時の指定はできますか? 今日でも良いですか?

予約状況に空きがあればすぐにでも承ります。お急ぎのお客様は、お電話 03-3304-7201 までご連絡ください。可能な限りご意向に添うようご対応させていただきます!

お店への持ち込みをして査定してもらってもいいの?

承ります。事前にご連絡、ご相談をいただけると確実な対応が可能です。

日本刀の出張買取エリア日本全国、無料の出張買取にご対応!

その他、日本全国に無料出張買取いたします!
お急ぎのお客様は、お電話 03-3304-7201 までご連絡ください!

亀半が刀剣を高価買取できる理由

複数の独自販売ルートに支えられています

日本刀の高価買取のためには、買取させていただいたお品物がよい買い手に巡り会える機会があることが不可欠です。

亀半ではいくつかの独自販売ルートを持っているため、幅広い収集家、愛刀家の方にご支持をうけて思い切った高価買取をさせていただいております!

査定員

多くのご売却のお客様と愛刀家の皆様の橋渡しができることに感謝しております。ぜひお売りください!

原点

日本刀は現代の刀工によって今でも制作されていますが、その数は多いとは言い難く、流通に乗る新しい日本刀は限られています。日本の長い歴史の中で、日本刀は数多く制作されてきました。しかし、火災や廃棄などによって失われてしまった作品も多く、現存している日本刀は文化継承の意味からも大変貴重です。

日本刀を販売するためには古物商の許可が必要となるため、日本刀の取り扱いがある刀剣商は多くはありません。価値ある日本刀を納戸に放っておいたり、廃棄したりすることなく、しっかりと価値を見定めて美術品として流通させることで、日本刀の価値が証明されて日の目を見ることができます。

お手持ちの日本刀や模造刀、刀装具などを買取させていただく理由は、刀剣商は日本刀などを買取することで、日本刀の奥深い存在感を世の中に紹介できるという役目を担っております。

日本刀買取・刀剣買取からの流れは、下記の4点になります。

  1. 日本刀を所持している人が、刀剣商に買取してもらう。
  2. 刀剣商がその日本刀を販売する。
  3. 日本刀を購入したい人がそれを購入する。
  4. 持っている日本刀を刀剣商へ売却する。

他の骨董品と同じように、日本刀の流通も需要と供給の循環によって活気が生まれます。

日本刀の流通に不可欠な古物商の許可

日本刀は、「古物商業法」第2条第1項の「古物」(美術品類)に該当するため、警察署へ古物営業の許可を申請し、「古物商許可証」を取得することが法律で定められています。日本刀の売買を行う刀剣商は、この「古物商許可証」を必ず持っていなければなりません。

古物商許可証を持っていても、骨董専門店やリサイクルショップでは日本刀の知識を持つ専門査定員がいるかどうかは分かりませんので、正確な価値が分かる刀剣商にお任せください。

亀半は「刀剣評価鑑定士」資格も取得しております。「刀剣評価鑑定士」とは、全国の刀剣商によって組織された「全国刀剣商業協同組合」が創設した刀剣商の専門資格です。日本刀の価値を正しく判断し、美術品としての評価も正確に見極められるだけの十分な知識と経験を持つ刀剣商に資格が与えられています。

※イメージ写真について
出典

一貫斎, CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0, via Wikimedia Commons
SLIMHANNYA, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons
国立博物館所蔵品統合検索システム, CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0, via Wikimedia Commons
Rama, CC BY-SA 2.0 FR https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/fr/deed.en, via Wikimedia Commons
Samuraiantiqueworld, CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0, via Wikimedia Commons
Kakidai, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons

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